トップ > ニキビ(にきび)跡の原因・治療 > クレーターのような凸凹のニキビ跡

・スポンサードリンク

クレーターのような凸凹のニキビ跡

また、ニキビ跡には、クレーターのような凸凹もあります。

このクレーターのような凸凹のニキビ跡は、ニキビの進行度が進んでいる場合に起こります。

ニキビの進行度が進んでいると、炎症が毛穴周辺だけでなく、真皮や皮下組織にまで進行してしまいます。

真皮は、コラーゲンやエラスチンなどの繊維細胞で構成されていて、この真皮が肌の形を保ち続ける働きをしているため、炎症が真皮にまで進行してしまうと、破壊され、クレーターのような凸凹のニキビ跡になってしまうのです。

このようなクレーターのような凸凹のニキビ跡ができると、キレイに治療するのがかなり難しくなってきます。

真皮は基本的に新陳代謝を行わないので、生まれ変わりによるニキビ跡の治療が期待できないからです。

そのため、現在の治療法では、クレーターのような凸凹のニキビ跡を完全にキレイにすることはできない、といわれています。

ただし、レーザー治療などの治療法によって、ほとんど目立たないくらいにキレイにすることは可能です。

諦めずに、クレーターのような凸凹のニキビ跡でも治療を行なっていきましょう。

この記事のカテゴリーは「ニキビ(にきび)跡の原因・治療」です。
関連記事

レーザーピーリング

ひどいクレーターのような凸凹のニキビ跡には、レーザーピーリングを行なうことがあり...

ソフトレーザーピーリング

ソフトレーザーピーリングというニキビ跡の治療法があります。 ソフトレーザーピーリ...

レーザー治療

レーザー治療というニキビ跡の治療法もあります。 レーザー治療は、クレーターのよう...

ケミカルピーリング

ニキビ跡の治療にも、ケミカルピーリングは効果的です。 ケミカルピーリングは、酸を...

更新履歴

この記事のカテゴリーは「大人ニキビ(にきび)について」です。

この記事のカテゴリーは「ニキビ(にきび)の治療」です。

この記事のカテゴリーは「ニキビ(にきび)の治療」です。

この記事のカテゴリーは「ニキビ(にきび)の治療」です。

カテゴリー
サイト内検索